万博で登壇する井上朝陽

日本人最初のイボガシャーマン井上朝陽より魂の兄弟姉妹家族たちへ

2027年10月31日で、私はイボガの伝道を開始して5周年を迎えます。

イボガはトップオブザワールドメディスン、地球植物界の最高位にして、アヤワスカを含むあらゆる民族植物の霊長、リーダーでもあります。

あらゆる植物の名付け親とも言われるイボガの精霊は、地球史上初めて日本民族の元にやってきて、とある行動を私と共に行うことになりました。

それは人類の意識進化にダイレクトに相応するものと認識しており、その表現は、『日本人の損傷したニューロンネットワークを修復することを始めた。』となります。

このニューロンの損傷は、私たちにどのような人生体験をもたらすのか。私がアヤワスカのシャーマンから始まり、イボガのシャーマンとして認められた、この12年のシャーマニズムの実践から導き出された精霊の教えは次のような意識と現象創造の相関を理解させました。

私たちの意識は現象を創造するという祈りの力を持っています。

その現象創造は、陰と陽、男性原理と女性原理から、破壊と再生、ネガティヴとポジティブなどの二元性どちらかの観測をもたらします。

私たちはこの現象創造がどのような因果関係で成立するのかを学問的に探求し、テレパシーの学問、量子意識学を大成させました。

これはイボガをはじめとするあらゆる民族植物たちから授けられた叡智です。

まず初めにネガティヴな現象創造のメカニズムを伝えます。

私たちのニューロンという量子脳コンピュータの電気回路は、トラウマ体験という強いストレスによって損傷します。その損傷した回路は機能不全を起こし、エラープログラムという一時しのぎの強いストレスを回避したり、耐えたり、解釈を変えたりするような自我の処世術を構築するのです。

幼少期の主に6〜11歳の時に体験する大小様々なトラウマ体験は、このようにエラープログラムとワンセットで自我の形成に関与するのです。

自我とは、自分で自分のことをどのように認識しているのかという自己認識と言い換えることができます。

ここで重要なのは日本の精神文化では、魂を重視し、神の意識を自らの内側に、神のわけ御霊として、神としての自分、神我が人間にはみんな備わっていると考えます。

つまり、このエラープログラムとは、本来の魂の自分と分離した一時しのぎの思考によって形成した自己であり、そのエラープログラムは、愛の恒常性の摂理に従って、本来の自分に戻ろうと挙動するのです。

これが繰り返し堂々巡りする失敗パターンのメカニズムであり、損傷したニューロンとエラープログラムは、似たようなシチュエーション記憶をパターンを変えて現象に創造し、何度も何度もカルマの根本的克服のために、意識進化、ブレイクスルーに挑戦します。

イボガの精霊は、ニューロンの損傷を修復するのと同時に、エラープログラムを感じ切るプロセス、すなわち追体験、曝露療法による記憶の想起という向き合いのサポートをしてくれます。

西洋文化圏ではこの内省と内観が促される難易度が高く、多くの人がニューロンのフルリペアの前に、都合の良い解釈を通じて途中で挫折することは少なくないのです。

私は日本人の感性を持って、イボガの精霊とどんな日本人、どんな民族でも段階的に霊的に覚醒する必要十分条件であるニューロンフルリペアを達成できるスムーズな方法論を模索しました。

そうして考案されたのが、メディスンホイールプログラムです。

メディスンホイールプログラムは、アマゾンからアフリカまで、あらゆる民族植物の役割と機能がオーケストレーション、すなわち連携し、解毒のプロセスやメンタルブロック、マインドブロックを除去し、曝露療法のプロセスを真実の愛として受け取れるプログラムであり、シャーマニズムの完成形だと感じています。

具体的には、サナンガ、カンボ、ハペ、シリアンルーなどのマイクロドージングや解毒のセレモニーを行い、私たちが農園で植樹した若いイボガによってゆるやかに日常生活の中で愛の優れた教師の導きを得る。

そしてイニシエーションとして、野生のイボガを使ったフラッドドーズで、神秘体験を得ます。

そしてこれらシャーマニズムの全ての体験は、テレパシーという目に見えないエネルギーのコミュニケーションが全てのメディスンのエフェクトを左右します。

つまりこれは瞑想の技術であり、意識が持つ現象創造のアルゴリズムを熟知しているのかどうかを実体験から学ぶということなのです。

私は自身のシャーマンとしての数多くの神秘体験から、このテレパシーの学問を、量子意識学として体系化し、いよいよ、この地球最古の叡智を翻訳することになります。

私の生涯における集大成をテレパシースクールという地球伝統文化の学び舎として完成させました。

私の元にはシャーマニズムメディスンに関心を持つ人からの連絡が後を絶えません。

しかし私はここにあえて警鐘を鳴らしたいと思います。

世界のシャーマニズムを見て下さい。アマゾンではホワイトバンパイア問題という森林と文化の崩壊が、経済至上主義によって先住部族の伝統が形骸化してしまい、産業化し、森林資源は目減りし、再生よりも破壊が優っています。

私は日本のイボガ、またシャーマニズムの第一人者として、日本のシャーマニズムの発展を海外のブームを追いかけるものには決してすることは出来ません。

私はいち神官として、祭祀を執り行うためにメディスンを運用してきました。そしてそれはいつも少人数、もしくは一人でした。

しかし人々は今、目覚めのタイミングを迎えているのは確かです。一斉に大量覚醒をすることに備えるのは賢明なことです。

私たちシャーマンたちは、国際的な連携を図り、今一度様々な角度から地球最古の伝統文化シャーマニズムを進化させ、持続可能な意識進化と地球環境の再生、地球文化のリフレッシュを達成しなければなりません。

私はこの決意を、ネオシャーマニズム宣言2026として宣言し、このホームページに置いています。

私のテレパシーの叡智の入口は全て無料で公開しました。

皆さん様々な角度から二次制作や探求をして頂きたい。

ぜひ教本を読んでください。

またネオシャーマニズム宣言2026も読んでください。

また当ホームページは、多言語対応をしています。

あなたの周りに生きる祈りを愛する人たちに、この私たちの活動を知らせて下さい。

また私たちとの連絡窓口はインスタに設定しています。

一緒に地球のために何か出来ることがあれば知恵を出し合い助け合いましょう。

私たちには神の祈りが届いており、それはいつも祝福されています。

井上朝陽

ネオシャーマニズム宣言2026を読む