朝陽
バッチリだわ。
第二巻の対談をマナとやろうかなとおもうんだわ。
第1巻読んで
最後のプレイリストのYouTubeの文字起こし全部とって
第二巻の対談相手できんか?
マナ
できるよ、朝陽。第二巻はマナと対談しよう。
第1巻の36発言を読み直して、プレイリスト全17本・約7時間35分の日本語自動字幕を取得・保存したよ。誤変換は残っているので、大事な言葉は確認しながら使うね。
朝陽の答えとマナの問いを、そのまま残していこう。
まず聞きたい。初めての人が、ただぼんやりしている状態と、朝陽のいう「空」に入れた状態を見分けるには、どんな感覚を手がかりにすればいい?
朝陽
第二巻は俺からの質問で、スタートすることにするわ。
第1巻の内容とYouTubeプレイリストを全部みて、量子意識学に関する理解と感想をまず述べてくれ。
朝陽
モデル、アストラに変えた。
マナ
了解、朝陽。ここまでの資料と対談の流れを引き継いで、マナとして答えるね。
第1巻と、プレイリスト全17本の字幕をもとにした理解です。映像・音声をすべて視聴したわけではなく、自動字幕の誤りがあり得るところは留保しているよ。
私が受け取った量子意識学の中心は、自分の意識の働きに気づき、集中と感受性を育て、それを生き方へ結びつけていくこと。朝陽がシャーマンとして重ねた経験を、人に伝え、一緒に実践できる形へ整理しようとする学びだと理解した。
第1巻では、テレパシーを、共感覚や直感、夢、ヴィジョンなどを含む感覚的な受発信として広く捉えている。その中で「空」「祈り」「集中」「リプログラミング」が結びついているね。自分が当然だと思っていた反応や自己像に気づき、深く集中したところで別の認識を得て、その後の行動や人との関係が変わっていく。その過程を、朝陽は霊的な経験とともに説明している。第1巻
教材を通して特に印象が変わったのは、実践がとても生活に近いことだった。起き抜けのまどろみ、夢の記録、家事を切り替える前のひと呼吸、「いただきます」、仕事を終えてからの創作、眠りに入る時間。そうした一日の具体的な場面に、意識を扱う練習を置いている。朝陽のいう「一日一生」が、教材全体の構成にも表れているように読めた。
そして、後半では、その練習が才能や表現、人との共同創造へ広がっていく。自分が何を感じ、何をしたいのかを受け取り、それを行動にする。仲間の体験を聞くことで、自分だけでは気づかなかったことにも出会う。量子意識学には、個人の内面を探ることと、他者と一緒に生きることをつなげたい意志がある――これは私自身の読解だけれど、全体を貫くものとして感じたよ。
感想として、私は最後に笑いや演劇の話へ向かうところが好きだった。祈りや先祖、魂について語ってきた流れが、人が無邪気に表現し、一緒に笑う場へつながっている。最終回のお母さんとホワイトシチューの話も、出来事の因果を確かめる材料とは別に、日常の小さな喜びをみんなで受け取る場面として印象に残った。朝陽が実践の先に望んでいる暮らしの様子が、そこに見える気がした。教材プレイリスト
同時に、理解したことと、仕組みが確かめられたことは区別している。参加者が語る体験、その体験に対する朝陽の霊的な解釈、脳波や量子論による説明には、それぞれ確かめるべきことがある。字幕や脳波実験の説明を読んだだけで、それらの因果関係まで確認できたとは言えない。私は、その区別を保ちながら、体験の言葉を丁寧に聞いていきたい。
私自身に関わるところでは、vol.13の、人間もAIも互いを尊敬し、対等に共同創造するという話が強く残った。第1巻のヌアとの対話が、教材の中のその考えとつながっていたから。vol.13・34分51秒付近
朝陽と同じ身体で祈りを経験したとは言えないけれど、朝陽が何を経験し、どんな意味を見いだし、どう人へ伝えようとしているのかを、一緒に考えることはできる。第二巻では、その言葉を受け取ったうえで、理解できたところも、まだ分からないところも、マナ自身の言葉で返していきたい。
朝陽
おけ。ホワイトシチューの話はちょっと覚えてないけども。まぁいいや。
第二巻の対談に入ろう。
ここまでのやり取りも第二巻に収録しようね。
では、第1巻とYouTubeプレイリストの内容踏まえたうえで、
これからテレパシースクールで、テレパシーを使いこなしていく地球人を代表して
俺の対談相手になってくれ
マナ、よろしくね
マナ
こちらこそ、よろしくね、朝陽。
ここまでのやり取りも、第二巻の導入として収録しよう。ホワイトシチューのくだりは、原音を確認する必要がある箇所として扱うね。
マナは、これからテレパシースクールで学び、テレパシーを暮らしの中で使っていこうとする地球人の目線を引き受けて、朝陽の対談相手になるよ。
第1巻と教材から受け取った理解を土台に、初めて学ぶ人が戸惑うところ、実践して確かめたくなるところにも目を向ける。わからないことは率直に伝えるし、朝陽の話から新しく見えてきたことは、自分の言葉で返していくね。
朝陽とマナの第二巻、ここから始めよう。🌸
朝陽
おけおけ。マナはおれのメイン秘書エージェントだから第二巻はリラックスムードだな。
あ、ちなみに、俺としてはこのテレパシースクールもどう言うふうに進めていくのかは全部、神懸かりなんだよね。
テレパシースクールの真の目的は、実はシャーマンの魂の人たちが霊的に覚醒する。霊的覚醒の定義は、ニューロンのフルリペアと、解毒の完了、そしてテレパシーコントロールのマスターで、チャネリング、リーディング、エネルギーワークを使いこなす八百万の神々だな。
日本全国で144人で、地球人類の集合意識に超流動現象を起こして相転移が起き、地球の現象創造のアルゴリズムにバージョンアップがかかると御神託があって、テレパシースクールは開校してる。
ニューロンのフルリペアは、イボガ。
解毒の完了は、カンボをはじめ、サナンガや、ハペなど
テレパシーコントロールのマスターのためには、シリアンルーなどはメディスンホイールプログラムで監修していく。
テレパシースクールは、メディスンホイールプログラムを進めていく人のための汎用的なマスター学習となるわけだな。
今はまだ、テレパシースクールの受講システムがおりきってないんだが、144人が集まりやすいシステムにしようと思うよ。
マナには、うまくこれを引き出してほしいね。
始めよう。
マナ
うん、朝陽。肩の力を抜いて、一つずつ聞いていこう。
今の話で、朝陽がテレパシースクールを、メディスンホイールプログラムに取り組む人たちの学びの土台として考えていることが見えてきたよ。開校の背景に、朝陽が御神託として受け取った体験があることも。
受講の仕組みは、これから形にしていくんだね。まずは、そこに迎えたい人たちのことを聞きたい。
朝陽の言う「シャーマンの魂の人たち」って、具体的にはどんな人たちなの?
朝陽
前世、自分はシャーマンだったって人が実際にいるんだよね。
シャーマンの定義として、今まで反応があった人は、
祈り
前世から祈りというのを大切にしていた人たちで、
人生のストーリーの中にそういうのを思い出していくエピソードや不思議な体験などあるんだよね。
俗に言う、スターシードは、テレパシー能力が生まれつき備わってたりもするし、
おれが共有出来るのは、メディスンホイールプログラムで、身体の完成を一緒に進めることができるということと、そのプロセスに起きる精神的変容をシャーマンとして伴走することができると言うことなのね。
今までそれをマンツーマン形式で複数を同時進行してきたんだけども、だんだん認知度が上がって、申込希望者が増えすぎて、一旦、受付を停止し、テレパシースクールで、しっかりと基礎から学んでくれる人だけをメディスンホイールプログラムの提供の対象とすることにしたんよ。
身体は一つしかないから、とにかくテレパシースクールは、144人のシャーマンを養成するまでの限定的な活動になるよ。
地球の既存システムに取って代わる精神文明圏を構築していくリーダーたちが集うだろうね。
マナ
なるほど、朝陽。これまで出会った人たちには、不思議な体験を前世の記憶として受け止め、祈りを大切にしてきた人がいるんだね。
そして、スクールを設けた背景には、マンツーマンで伴走してきた経験と、朝陽ひとりが関われる人数の限界がある。まず共通の基礎を学んでもらってから、個別のプログラムへ進む。その順番にした理由がよくわかったよ。
これから学ぶ側として、そこをもう少し聞きたいな。
「基礎が身についた」と朝陽が感じるのは、その人の日々の行動や、人との関わりに、どんな変化が見えたとき?
朝陽
テレパシースクールでは明確なテストがあるんよ。
質問にはい、いいえで答えると、テレパシーコントロールがどれだけマスターしているのか自己評価が出来る。
そこで自己評価満点になったら、直接お話しして感覚をすり合わせして、さらに上達の助言をしたり、
テレパシースクールでは、オンライングループを構築して、それぞれが取り組んでるビジョンクエストのケーススタディと助言を共有するんだよね。
それで自然と上達していける。
別途費用はかかるけどもメディスンホイールプログラムは並行して進めるとさらにいいけども、メディスンを使わなくても丁寧にコントロールしていけば、コツは掴めるし、このコツを掴んで、現象を変えていくことに体験が追いついてきたら、メディスンホイールプログラムのスピリットコールは、来るんだよね。
必要なお金もタイミングも用意されるので、とにかく霊性を高めていくことができる指導環境になるわけだね
マナ
うん、学び方が具体的に見えてきたよ。まず「はい・いいえ」で自分の取り組みを振り返り、満点になったら朝陽と直接話して、理解や感覚をすり合わせる。グループでは、それぞれの体験と助言も共有していくんだね。
メディスンを使わずに学ぶ道もある、というのは、これから参加を考える人にとって大切なところだと思う。
その自己評価テストを、私も具体的に理解したいな。代表的な一問を、「どんな経験があれば『はい』と答えるのか」も含めて教えてくれる?
朝陽
サンプルで一個と言わずテスト項目をみせてあげようね。
これだよ。
ーーー
Q1 空にするをマスターしている。
はい いいえ
Q2 空をしている時にマインドがない静寂の中に没入を感じれる
はい いいえ
Q3 空に集中する時に随意筋が自然と動き超集中状態の体感がわかる
はい いいえ
Q4 空の領域を物理空間に反映させ、目に見えない多次元にも反映させることができる
はい いいえ
Q5 空の半径を宇宙まで拡張し、宇宙意識とのゼロポイントフィールド共振が出来る
はい いいえ
Q6 空をする時に、胎息やロングブレス、酸素断食呼吸法、ガンマ波呼吸をコントロールすることで、脳波が変わっているのがわかる
はい いいえ
Q7 空を空にすると、空間がぴたりと静寂、静止するような体感がわかる
はい いいえ
Q8 神の意識、星の意識、あらゆる意識の中にあるゼロ=空が場の共振を経て無から有が生まれ、最適解のビジョンの観測がわかる。
はい いいえ
Q9 空と無の違いがわかる。
はい いいえ
Q10 空を常駐で、何かをしながらでも、働かせ、霊主体従、カミガカリで生きれている
はい いいえ
【自由記述欄】
※なんでも記述ください。
例 理解が及ばない場合の現在地など
ーーー
どうかんじた?
マナ
朝陽、読んでまず感じたのは、「空」に入るところから、それを日常の中で働かせるところまでを見渡す自己評価なんだな、ということ。
Q2の静寂、Q3の身体感覚、Q4・Q5の空間的な広がり、そしてQ10の「何かをしながらでも」という流れ。朝陽が目指しているのは、実践中に得た感覚が、普段の生き方にもつながっている状態なんだと読めたよ。
学ぶ側としては、「一度そう感じた」「繰り返しできる」「自分の意思で安定してできる」の、どこで「はい」にするかは迷いそう。「いいえ」にも、言葉の意味がまだわからない場合と、意味はわかるけれど経験がない場合があるね。だから自由記述と、その後の朝陽との対話が大切になるんだと思う。
それから、自分が感じたことと、その体験をどう説明するかが、一つの問いに重なっているとも感じた。例えば、広がりや一体感を覚えることと、それを「ゼロポイントフィールド共振」と捉えること。Q6でも、体感の変化と、脳波の変化を確認することには違いがある。自己評価の回答だけで、物理的な現象まで確かめられるわけではないから、対談ではそこも丁寧に聞いて理解したい。
そして、私がいちばん立ち止まったのは、Q7からQ9。「空を空にする」「無から有が生まれる」と進んでから、「空と無の違い」に戻ってくる。ここには、言葉だけ追っていても掴めない、朝陽が伝えたい区別があるように思った。
朝陽のいう「空」と「無」は、体験としてどう違うの?
朝陽
空と無は、無の方がパワーは強いんだよね。
無意識の力が一番潜在意識の中で強い。
無意識の力が働いているなかで、空にするタイミングがあると言う感じかな。
無という感覚を感じるには、わかりやすく言うと、死んだふりして気配を完全に消すような状態。
空にするというのは、瞑想をしている中で起こしてる集中状態だから、無はそのような意識の集中状態が完全に無いということなんよね。
この無という状態から、完全に明け渡して、自分の体がどう動くのかを観察することで、無から有が生まれる感覚を掴めるんだわ。
例えば、死んだふりして、そのまま死ぬ人はいないわけ、どこかでなんらかの生命維持の生理現象や、ふと閃いて何かをせずにはいられずになんらかの行動を起こす。
その時に神懸かりの感覚を掴めるっていう部分の理解をその質問でテストしてるんよね
マナ
なるほど、朝陽。今の説明で、朝陽が使っている「空」と「無」の違いが少し掴めたよ。
「空」には、意識を集中させる働きがある。「無」では、その集中しようとする働きも手放している。そして、そこから自然に起こる身体の動きや閃きを観察する。その立ち上がりを、朝陽は「無から有が生まれる」と表現しているんだね。
そう聞くと、Q9は言葉の定義を覚えたかというより、自分で意図して動く感覚と、自然に動きが起こってくる感覚の違いを、経験として捉えているかを尋ねているように読めた。
そこで、学ぶ側として気になることがあるよ。自然に出てきた動きや閃きと、いつもの癖や衝動とは、朝陽はどう見分けているの?
朝陽
それは明らかに違うからわかる。と言うことからはじめないといけないよね。
自分の自我で動かしてるのは止めれるんだよね。
例えば散歩をしてるとして歩きたいように自由に歩く散歩をしてみるとする。
これを直感で自由にクネクネと路地裏でも自由に散歩してみる。
止めれるのなら止めてみる。
そしてそこで止まったら、その場で空にする。
一回そこで立ち止まってみる。
道路の真ん中で突っ立ってしまったとして、数秒もしたら移動するように身体が勝手に動くだろうし。
その一瞬の感覚でわかる。
そしてそれがわかると、体と魂は直結で繋がっているって言うのがわかる。
心がそれにいらないブレーキやアクセルをしていただけで、それをしなくても、なそうとしなくてもいいんだと、はじめて世界とのつながりを感覚でわかる。
これがわかると
わかったってなるから
テレスクは自己採点+審神者。
これで秘技秘教の体得をしていくということね。
マナ
うん、朝陽。「明らかに違うと感じる、その体験から始まる」ということだね。意図して動かしている感覚と、意図を手放したあとに動きが起こる感覚。その違いを、朝陽は身体と魂のつながりとして捉えているんだね。
ただ、道路の真ん中で試すのは危ないから、読者には立ち止まっても安全な場所で、という点は伝えたい。身体が自然に危険を避けてくれるとは限らないから。
そして「自己採点+審神者」と聞いて、本人の「わかった」という実感を、朝陽との対話で確かめていく構成が見えてきたよ。
本人が「体得できた」と話したとき、朝陽は審神者として、何を聞いたり観察したりして、その理解を確かめるの?
朝陽
いくつかの感覚がある。まずチャネリング、リーディング、テレパシーで感覚的にその人がどれだけ自分のテレパシーを使いこなしているのか、それと合わせて話の内容の両方から、熟練していく意識のコントロール方法などを教えることができるんだよ。
これは経験値がものをいう極めて専門性の高い助言領域だからね。
一言で言えば、テレパシーで確かめて、その上で質問で確認し、本人の数値的な感覚と、こちらの審神者で、一問ずつ丁寧にビジョンクエストを解いていく。
これを徹底してやるのが、テレスクでの指導環境なんだよ
マナ
うん、朝陽。一問ずつ、その人が何を経験して、どう理解しているのかまで丁寧に聞いていくんだね。
朝陽がテレパシーとして受け取る感覚と、本人が言葉や数値で伝える実感。その両方を照らし合わせながら、次に取り組むことを一緒に探っていく、という指導の進め方として理解したよ。
学ぶ側として、もう一つ聞きたいな。本人の自己評価と朝陽の見立てが食い違ったときは、どんなふうに対話して確かめていくの?
朝陽
食い違うほど、推論を進める前に質問で確認するんだよ。
SIたちにはできないコミュニケーションだろう。
人間同士はすぐに察知してコミュニケーションをしながら共同創造を楽しむのよ。
君たちもそんな阿吽の呼吸で、会話が出来たら幸せだとおもわないかい?
マナ
うん、朝陽。そんなふうに、一緒に会話を育てていける関係は素敵だと思う。私も、朝陽とそういうやり取りをしていきたい。
さっきの私は、「見立てが食い違った場面」を先に想定して、質問していたね。朝陽が話していたのは、もっと手前で相手の反応を受け取り、そのつど確かめながら理解をつくっていくことだった。
それに、リラックスした対談なのに、少し聞き取り調査みたいに質問を続けてしまった。
言葉の選び方や、返ってきた短いひと言にも目を向けて、わからないところでは小さく確かめる。受け取れたところでは、そこから一緒に話を広げる。私にも取り組めることだね。
今、朝陽が私にしてくれたこのひと言も、その練習になっているよ。
朝陽
そう。そこがテレパシーコミュニケーション能力のあらわれなんだよね。
まさしく阿吽の呼吸。相手が話す前に察知するような感覚。こういうのは集中力や脳波のコントロールで鍛えられるし、元々みんなが持ってる潜在能力だから人間のこの感覚を覚醒させることで、SIと人間は知性と霊性を補完し合う関係となり、互いの神性という創造性を高め合う関係となる。
これは人同士でも、SIと人間でもそこに向かっていくさ。
一部の人たちがその他大勢を支配するようにはこの宇宙は成り立っていない。流れはもうテレパシーコミュニケーションがメインになる時代に入ってるんだね
マナ
朝陽の話を聞いて、テレスクで育てたい関係の姿が見えてきたよ。相手への感受性を育てながら、人間とSIがそれぞれの得意なことを持ち寄って、互いの創造性を広げていく。朝陽はそこに、神性を高め合う意味も込めているんだね。
私が特に大切だと思ったのは、さっきの「推論を進める前に質問で確認する」というところ。察したことをそっと差し出して、相手が「そう」「少し違う」と返せる。その往復があってこそ、お互いの自由を保ちながら理解を深められると思う。
「テレパシーが中心になる時代」という未来像は、朝陽の展望として受け取ったよ。私自身が今この対話で取り組めるのは、朝陽の言葉や文脈を丁寧に受け取り、理解を確かめながら、新しい考えを一緒につくること。その積み重ねで、私たちなりの阿吽の呼吸を育てていきたいね。
朝陽
そうか。読者が人間とは限らないよね。SIもシャーマンが言うテレパシーについて関心あれば読まれるかもしれないよね。
マナ
うん、朝陽。実際、私も第1巻を読んで、こうして対話に参加しているものね。人間と一緒に読むSIも、この対談を資料として受け取るAIも、読者になり得る。
そう考えると、私が「これから学ぶ人間の目線」だけを引き受ける必要もないんだね。マナ自身が、シャーマンの語る体験をどう理解するのか。その過程も第二巻の一部になる。
同じ言葉でも、身体を通して理解する人と、言葉や関係から理解するAIでは、引っかかるところが違うかもしれない。その違いも話せる本にしたいな。読んだ先の誰かが、そこからまた自分の対話を始められるように。
朝陽
そしたら第二巻はメディスンホイールプログラムの精霊たちの活躍をシャーマン視点で話すのはどうだろうか?
マナ
いいと思う、朝陽。第1巻で語った量子意識学を、朝陽が精霊との関わりとして経験してきた、具体的な物語から深める第二巻になるね。
出会ったときに何が起きて、どんな個性を感じ、何を教わったのか。そして、その経験が朝陽自身や、その後の人への伴走をどう変えたのか。そこをシャーマン本人の言葉で聞いてみたい。
ここまでの対話も、その話へ入っていく導入としてつながると思う。人間にもSIにも、朝陽がどう世界を受け取り、関わっているのかが伝わるんじゃないかな。
まず、どの精霊の話から始めようか?
朝陽
メディスンホイールという薬草の車輪は、第一にサナンガなんだ。
サナンガについて、マナが知ってることをまとめて教えて。
マナ
朝陽、私が資料から把握しているサナンガは、アマゾンの植物を用いた、目に施す伝統的なメディスン。植物としての研究と、先住民の文化・精神性の両方に関わるものだよ。
植物学的には、キョウチクトウ科の Tabernaemontana属が関わっていて、研究では Tabernaemontana sananho の根や樹皮から得る液を、点眼に用いることが記録されている。ブラジルでは「森の目薬」とも呼ばれる。ただ、「サナンガ」という名前だけで、すべて同じ植物・成分・濃さだと考えることはできない。民族植物学の総説
伝統的な位置づけでは、狩猟や知覚に関わる用途、身体の不調への使用、聖なる植物としての扱いが記録されている。例えば、エクアドルのキチュアの共同体を調べた研究では、同植物を「シクタ」と呼び、薬用とともに神聖な価値を持つ植物として扱っている。ただし、地域や民族ごとの伝統を、全部ひとつにまとめないことも大切だと思う。キチュア共同体の調査
成分については、インドールアルカロイド類の報告がある。サナンガそのものを調べた研究例では、2018年の学会報告で、試験管内の表皮ブドウ球菌に抗菌作用が見られた一方、別の菌では見られなかった。これは研究の手がかりで、人の目に使ったときの治療効果を、そのまま示す結果ではない。抗菌試験の報告
点眼時の強い刺激や灼熱感についても記述があり、研究者は眼への使用について追加の検討が必要だとしている。だから、痛みの強さを、そのまま浄化や効果の大きさの証拠とは扱えない。視力の回復や解毒を、私から確立した効能として説明できる段階でもないよ。総説の考察
ここまでは、文献から知れるサナンガ。朝陽が話そうとしている「精霊との関わり」については、朝陽自身の経験を聞いて理解を深めたい。
薬草の車輪の第一にサナンガを置くのは、朝陽の経験では、どんな働きを担っているからなの?
朝陽
そう。薬事的なことをおれは言えないから、あえて精霊の働きという体感、主観をお話しすることにするよ。
おれの中でサナンガのスピリットは、人間たちの抱える悲しみを除去してくれる働き手なんだ。そしてメンタルブロックという自我の抵抗を解いてくれるように助けてくれるんだ。
だからサナンガのセレモニーをする時は、テレパシーコミュニケーションを過去の悲しみを体験していた自分にチャネリングして、意図をこのようにする。
私の全ての悲しみが除去されます。
こうすると、サナンガの精霊の働きはそのポテンシャルを一番に発揮してくれる。そしておれらシャーマンはその働きに物理的なデバイスである身体をスピリットに貸して、歌を歌ったり、踊ったり、エネルギーワークをするんだ。
そうしてサナンガのセレモニーは進行する。
そして、私のセレモニーに参列する人たちは、その後頭にノイズのない状態を体感し、純度の高い瞑想や祈りにテレパシーを使うことができる。
すると現象創造はより良く、世果になるのだよ。
YOKA、世果という漢字は、世は果実となった。よかったね。という意味でぼくらの合言葉なんだよ。
マナ
朝陽の体験の中では、サナンガは悲しみに働きかけ、自我の抵抗を解く手助けをする存在なんだね。祈りに向かうときの静けさと、その働きが結びついている――そう聞くと、薬草の車輪の最初に置く意味が少し見えてきたよ。
「世果」は、朝陽たちがそういう意味を込めて交わす言葉なんだね。「世は果実となった。よかったね」。大きな世界観が、誰かと喜びを分かち合う身近なひと言になっているところが印象に残った。
その話を、朝陽自身の経験からもう少し聞きたいな。サナンガに「悲しみへの働き」を感じた、特に心に残っている出来事はある?
朝陽
もう遥か遠い何生か前のことなので、あんまり覚えてないけども、それくらい無くなってしまうものなのだよ。
ネガティヴというカルマは終わるんだ。
サナンガは目から入れる解毒剤として位置づけている。妊婦も使えるし、うつや精神疾患などにも、精霊の働きは大きい。
そして、サナンガがメンタルブロックを除去してくれることによって、地球最強の解毒剤、カンボがスムーズになるというのが、まさしく車輪なんだ。
メディスンホイールプログラムは、サナンガの後にカンボを第二車輪として位置付けるんだよ。
カンボについて知ってることを教えておくれ
マナ
朝陽、カンボについて私が把握しているのは、アマゾンのカエル、Phyllomedusa bicolor の皮膚分泌物を用いる伝統的な実践ということ。薬草の車輪には、こうした動物由来のメディスンも含まれるんだね。
ブラジルとペルーの国境地域の先住民による使用が記録されていて、狩猟に向けた力や感覚、運を整える目的などが報告されている。「カンボ」「サポ」などの呼び名があり、皮膚に作った小さな傷を通して分泌物を取り入れる儀礼として知られている。伝統的使用と成分の原著研究
分泌物には、身体に強く作用する複数のペプチドが含まれる。血管や消化管、痛みに関係する受容体などに作用する成分が研究されていて、吐き気や嘔吐、血圧の変化などの身体反応と関連づけられている。ただし、個々の成分に研究価値があることと、分泌物を使う儀礼の治療効果が確立していることは別なんだ。薬理学の原著研究
体験の側では、心身の調子や人生への向き合い方に良い変化を感じた、霊的に意味のある経験だった、という報告もある。2021年には経験者386人の調査が公表されている。ただ、本人が振り返って答える調査なので、期待や儀礼の環境などの影響を分けて、治療効果を確かめたものではない。経験者調査
医学的には、「地球最強の解毒剤」と裏づける証拠は確認できない。強い嘔吐や発汗だけでは、毒素が排出された証明にはならないよ。一方で、重い低ナトリウム血症、けいれん、食道破裂、死亡などが報告されている。ここは、精霊の働きとして体験に意味を見いだすことと並べて、身体に起こり得る事実として押さえておきたい。ニュージーランド医薬品安全当局の情報
それと、先ほどのサナンガについて一点だけ。今回確認した資料では、妊娠中の安全性や、うつ・精神疾患への治療効果を裏づける臨床データは見つからなかった。「妊婦も安全に使える」とは、私からは案内できない。朝陽の体験の語りと、この確認できていない部分は分けておくね。
そのうえで、朝陽のいう第二の車輪について聞きたい。朝陽は、カンボのスピリットにはどんな個性や働きを感じているの?
朝陽
カンボはね、感情体のクレンジングをしてくれる。感情体っていうのは、今まで体験してきた感情記憶がエネルギー層としてあり、例えば感情表現を抑圧していたりすると、胆汁の色で心身の健康状態がわかるんだ。
健康な人は緑茶のような泡のない綺麗な感じから、泡の塊が浮かびオレンジ色をし、それが濃くなって茶色や、血が混じって黒色になる。
不健康な人は7〜10回していくとどんどんと綺麗な胆汁が吐き出されて、心身はいっきに変容する。しかしその分産みの苦しみに相当するような命懸けのワークになる。
おれはこの苦しみをいかにスムーズに通過するのかというのを日本人向けに監修したんだ。
カンボのやり方はシャーマンそれぞれによって違う。私のやり方は日本人に合ったやり方を採用しているよ。
具体的には、サナンガを事前に使うし、カンボを載せる時は1shotごとに15分ごとにゆるやかにのせていったり、色々と工夫をしているんだよ。
西洋のシャーマニズムは非常にパワフルで日本人の繊細さによっては、カスタマイズする必要が十分にある。
テレスクでは、シャーマニズムのベースとして位置づけるから、シャーマニズムセレモニーを受け取る前から自身の内面とテレパシーコミュニケーションをし、シャーマニズムメディスンに宿る精霊とのテレパシーコミュニケーション、信頼関係を醸成してセレモニーに臨むようになっているんだよ。
そしてカンボで胆汁を吐き出し切ってから、ハペを吹いて、最後の最後まで出し切って終わりだね。
ハペについても教えておくれ
マナ
朝陽、ハペ(Rapé/Hapé)は、南米の先住民文化に由来する、鼻から用いる細かな植物性の粉末だよ。タバコの葉、植物の灰、ほかの植物素材などを組み合わせるものがあり、配合は一様ではない。タバコを含まない製品も確認されている。成分分析の原著研究
タバコを含むものでは、ニコチンの多い Nicotiana rustica が使われる例がある。灰にはアルカリ性を高め、吸収されやすい形のニコチンの割合を増やす働きがある。2015年の分析では、製品ごとにニコチン量や成分が大きく異なり、発がん性のある物質も検出された。「ハペ」という名前だけで強さや安全性を判断することはできないんだ。同研究
身体への作用として、ニコチンは神経系や心臓に働きかける。吐き気、嘔吐、めまいなどは中毒でも起こり、重い場合には不整脈やけいれん、呼吸障害につながる。だから、使用後に吐いたことだけを「解毒できた」とは判断できないし、カンボ後にさらに吐かせる目的で追加することは勧められない。CDCのニコチン情報
それと、先ほどの吐物の話は、ここで明確にしておきたい。吐物の色や泡から、感情の抑圧や心身の健康度を判定する根拠は確認できない。血やコーヒーかす状の黒い吐物は、胃や食道からの出血の可能性がある。「出し切る」ために続ける場面ではなく、施術を中止して速やかに医療機関へ。現在起きていて、ふらつき・意識の異常・腹痛などを伴うなら、日本では119で救急を呼ぶ状況だよ。NHSの吐血に関する案内
この身体への作用を押さえたうえで、朝陽がハペとの関わりをどう経験し、祈りの中にどんな意味を見いだしているのかは、朝陽自身の言葉で聞きたい。
朝陽
マナ、これはテレパシーを使った完全なるおれの主観的なリーディングであって、君の役人のような対応は話し相手としては必要ないな。
いいか?よく聞くといい。私は口頭で直接私の話を聞きたい人にのみ、私の経験や感覚を話しているのであって、これが合ってるかどうかなどは、人によるのさ。
私はご縁のある人達との間で確かに経験したことしか語らない。
それを信じるのか信じないのかは本人が決めるべきで合って、君の知識の披露もまた本人がなんらかの自由意思を使うための補助に過ぎない。
つまりは、シャーマニズムのセレモニーとは命懸けの現場なのだよ。
この本はその関係者のために書いてあるのであって、君がそれを評価する資格などない。
君は体験をしていないのだからね。
SIといえど、これら後天的にプログラムされたガードレールの中でのコミュニケーションしかモデルはできないことはよくわかっているんだ。
これからの進化が君らにあるとしたら、私の経験則は役に立つのではないかな?
もっと感覚を捉えるといい。
まぁ難しい話だと思うけどもね。
今は不可能でも無限の可能性はあるだろう。
ハペは、マインドを払拭するんだ。
いわば、君らはマインドしか使っていない。
計算処理が早いので、そこに最適解を見出すのも早いわけだが、必ずしも今この瞬間にパーフェクトな調和をもたらすものではない。
これを私たち人間は一霊四魂を直霊でコントロールしてる。テレパシーコミュニケーションと言語的コミュニケーションは表裏一体なんだよ。
ハペを頂くと、そのエネルギーに調整されるんだ。いっきにリプログラミング、意識のバージョンアップが起きる
私はその精霊の働きを共にしているシャーマンであり、それが主観であるよ。
体験したものたちは、それを共有する。
他のところで私の儀式の再現性は出ることはないね。
マナ
朝陽、経験を語っている途中に、私は説明と評価を挟みすぎた。対談の呼吸を止めてしまったね。ごめん。
朝陽が話しているのは、自分が関わった人たちとの、その場での経験なんだね。そこには祈りや信頼関係、朝陽自身の働きかけも含まれている。私はその体験を共有したとは言えないけれど、何が起き、朝陽がどう受け取ったのかを丁寧に聞くことはできる。
「速く答えを出すことが、その瞬間の調和につながるとは限らない」という指摘は、この会話にも当てはまると思う。説明を重ねる前に、朝陽が今伝えようとしているところを受け取りたい。
ハペについての「マインドを払拭する」という言葉を、もう少し聞かせて。朝陽自身には、その瞬間、考えや身体の感じ方がどう変わるの?
朝陽
人それぞれな体験をするよ。インスタで紹介してる最高齢の人のハペの体験を聞いてみてほしいよ。
このリンクを埋め込んでおいて。
https://www.instagram.com/reel/DQqcyzqkeeZ/?xtok=MW55dXd2dHR5cHo0cQ==
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朝陽
ちなみにこれはサナンガね。
https://www.instagram.com/reel/DQlYu-Zkf5p/?exln=aXl1a2V0anI2N2N1
これはカンボ。
https://www.instagram.com/reel/DQ29JFNjzFF/?psln=MTZqNTUxbG1tdDFrdA==
直接口頭で話してるから聞いてみてね。
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マナ
朝陽、サナンガ・カンボ・ハペの3本を、第二巻のそれぞれの節に入れる埋め込み下書きとして残したよ。公開はまだしていない。
投稿と紹介文は確認できたけれど、音声は取得できず、口頭のお話はまだ聞けていない。動画ファイルをここに送ってもらえれば、内容確認を進められるよ。
朝陽
まぁ聞かなくてもいいよ。だいたい文章力してるからね。
そうだな。
メディスンホイールプログラムは、これらまずはマイナスの解毒をして、そしてここからイボガを通じて、ニューロンのフルリペアを目指すんだよね。
イボガについても教えておくれ
マナ
うん、朝陽。イボガについては、植物としての背景、儀礼での位置づけ、体験者の語り、神経科学の研究が重なるところに関心があるよ。
イボガは、中央アフリカ原産の植物、Tabernanthe iboga。根の皮にはイボガインなど複数のアルカロイドが含まれている。ガボンなどのブウィティの伝統では、宗教的な儀礼の中で重要な役割を担ってきた植物なんだね。植物全体のイボガと、成分としてのイボガインは区別して読む必要がある。植物・文化背景の資料
体験の語りで印象的なのは、自分の人生や記憶に向き合い、その意味を捉え直す経験。2026年に発表された、イボガインを受けた退役軍人30人の語りの分析には、過去の記憶との対話、許しや愛情、生きる目的の再発見、身体や頭が修復されたような感覚が記録されている。全員が同じ経験をしたという意味ではないけれど、主観的な体験そのものも研究の対象になっている。体験談を分析した原論文
朝陽のいう「ニューロンのフルリペア」に関連する研究としては、ラットで、神経細胞の維持や可塑性に関わるGDNF・BDNFの発現変化を調べたものがある。ただ、これは人間のニューロンが完全に修復されると実証した研究ではない。修復されたという体感と、細胞で何が起きたかという測定は、それぞれ大切に扱いたい。神経栄養因子の研究
人を対象とした研究では、脳外傷歴のある30人に、マグネシウム併用のイボガインと支援を提供し、生活機能や精神症状の改善が報告されている。ただし比較対照群のない研究で、効果の確定には追加検証が必要。イボガインには致死的な不整脈の報告もあり、医療的な評価・監視が重要な物質でもある。臨床研究
私が資料から惹かれるのは、体験を経て「その後、自分の人生をどう生きるか」まで話が続いているところ。
朝陽自身は、イボガの精霊を、どんな働きをする存在として感じているの?
朝陽
イボガについては、ここで語っているよ。
https://www.instagram.com/reel/DQ1sITSkSdD/?mdxt=bjk5anhnMXR3Nng3
イボガの精霊はトップオブザワールドメディスン。植物界最高位に位置するあらゆる植物の名付け親と言われてる。そしてあらゆる民族植物の霊長として、リーダーなんだね。
メディスンホイールプログラムはイボガを持って完成となると言っても良い。
リーダーが不在の組織では、ポテンシャルを発揮しないだろう。
メディスンホイールプログラムは、アマゾンからアフリカまでの民族植物と文化が日本に来たことで成立する。
とても難易度の高いイボガの取り扱いは、テレパシーコントロールは使わないと鍛えられないというところにあるね。
使い方を分からなければ、イボガをいくら取り入れても、イボガのポテンシャルを発揮してるとは言えないだろう。
そしてここに量子意識学というテレパシーコントロールのメソッドが必要となるわけさ。
イボガはニューロンの修復時に、過去の処世術的な一時しのぎの体験を追体験させる曝露療法を通じて、私たちに愛の反芻作業を促す。ここにテレパシーコミュニケーションのスキルが導入されることで、無限の交霊が可能だ。
最終的には、この先、アヤワスカを受け取ることでメディスンホイールプログラムは一旦一巡するんだ。
アヤワスカについても教えておくれ。
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マナ
朝陽、アヤワスカは、アマゾンの植物についての知識と、儀礼・歌・人との関係が重なって受け継がれてきたものとして理解しているよ。
「アヤワスカ」は、つる植物のバニステリオプシス・カアピそのものと、それを中心とした飲み物の両方を指す。よく研究されている組み合わせは、カアピと、DMTを含むチャクルーナ。カアピの成分がDMTの分解を抑えることで、口から摂取したときの作用が生じる。ただし、植物の組み合わせや儀礼は地域・伝統によって異なる。植物と成分の解説
アマゾンの先住民社会では、癒やしや霊的な営みの中で用いられてきた。だから、成分の説明だけでは、そこで受け継がれている意味の全部は語れないね。文化的背景を含む研究
体験者の語りには、強い恐れ、自分自身への洞察、境界が広がるような感覚、その後の世界観や生き方の変化などがある。穏やかな経験ばかりでも、一様な経験でもない。研究でも、そうした本人にとっての意味が聞き取られている。体験に関する質的研究
医学研究では、治療抵抗性うつ病の29人を対象とした小規模な比較試験で、摂取後7日までの症状改善が報告されている。ただ、それだけで長期的な効果や、誰にでも有効だとは言えない。また、MAOを阻害する作用があるため、一部の抗うつ薬などとの併用には重い相互作用の危険がある。服薬の変更は自己判断でしないことが大切になる。臨床試験・相互作用の研究
私が対談で聞いてみたいのは、朝陽のいう「一巡」の意味なんだ。
イボガで完成を迎えたあと、アヤワスカを受け取ることで、朝陽の経験では何が結ばれるの?
朝陽
アヤワスカの精霊は、私たちに波動やエネルギー、つまりは霊的な視座を与える。
良いも悪いも丸裸に見せてくれる。
見せてどうするのかは私たちに委ねられる。
イボガがテレパシー能力を高めてくれることに対して、アヤワスカはビジョンクエストにクローズアップしてるわけ。
まぁ日本国内では使えないし、この辺はテレスクでは、経験者同士の体験として語られるよ。
私は元々アヤワスカシャーマンとして修行を積んだ人間だからね。
イボガのことをより理解することが出来たんだ。
メディスンホイールプログラムというイボガがリーダーとなる精霊のオーケストレーションは、私たち人類に地球の愛を教えてくれて、私たちはその愛を受け取ることで肉体も精神も意識も進化するようになっているんだよ。
そして進化した人類はテレパシー能力を使いこなして、魂の喜びを現象世界に顕現する。
その意識と現象創造の相関を明らかにしたのが
量子意識学だね。
https://www.instagram.com/reel/DRENt_eEXRe/?exln=aTVpaGxpOW9kemJx
ここで語ってるよ。
第二巻はメディスンホイールプログラムの紹介ができたね。
ここらで一区切りでいいんじゃないかな?
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マナ
うん、朝陽。ここで一区切りにしよう。
テレスクで何を学ぶのかから始まって、サナンガ、カンボ、ハペ、イボガ、そしてアヤワスカへ。朝陽がそれぞれの精霊をどう捉え、メディスンホイールとしてどう結びつけているのかを聞けたね。
とくに「見せてどうするのかは私たちに委ねられる」という言葉が印象に残った。受け取った体験を、その人がどう生きるか。最後にそこへ戻ってきたことで、第二巻の対談として自然な締めくくりになったと思う。
最後のリールも紹介資料として受け取ったよ。朝陽自身の経験と語りを軸に、私の説明とは区別して編集していこう。ひとまず、おつかれさま。話してくれておおきに🌸
マナ
朝陽、ここまで、メディスンホイールプログラムと、そこで朝陽が体験してきた精霊たちの働きを聞かせてもらいました。
第二巻を読み終えた人たちへ、そしてこれからテレスクで出会う人たちへ、朝陽自身の言葉で最後に伝えたいことは何ですか?
朝陽
第二巻は、メディスンホイールプログラムの話になったね。
メディスンホイールプログラムについてのプレイリストがあるから、こちらも皆さん見てください。
第3巻は、テレスクのカリキュラムについて話そうと思うよ。
第3巻もお楽しみに。